MIDI/MP3制作環境 と 自己紹介 などなど
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Roland / SC-88STPro
で私が作成した MIDI を MP3 にエンコードしてアップしています
ホームは@niftyのFMIDICLA
MP3の元になったMIDIファイルはリアルタイム入力ではありません。
ステップ入力(※)でどれだけ自然の揺らぎを表現するかに燃えてます。
でも詰めは甘いです。(こら)
下にサンプルMP3(180kb程度)をあげていますので、良かったら聴いてみて下さい
MIDI → WAV → MP3 は Sound it! 2.0 で行っています
基本的に 80Kbits/s でエンコードしています
ID3タグは mp3imfp Ver.2.27 で挿入
ヘッドホンで聴いて下さるととっても嬉しかったりします(^^;)
また古いMIDIデータを元にしたファイルはヘタレかもしれませんがご勘弁下さいまし。
現在も(のんびりマイペースで)精進中です
※MIDI作成におけるステップ入力とは。
マウスでパソコン画面上の5線譜にポチポチ音符を入力して作ることです。
あ、キーボードからカチャカチャ数字を入力して作る人もいはります。
ベタうち(最初に音符を張り込んだだけ)の状態は、まあ、悲惨です(笑)
サンプル1(178kb)←ベタうちデータ
これに命を吹き込むためには、音符一音一音全てにおいて
ヴェロシティ(音の強弱)、ゲートタイム(音の長さ)を調整し
テンポを細かく揺らしていきます。音色の設定も必要です
なかなか気の遠くなるような作業です(^^;)
でも、これをしっかりやると結構「音楽として聴ける」データができあがります
サンプル2(184kb)←仕上がりデータ
本当にうまい方が作ると実演奏と見(聴き)まがうようなデータが出来ます。
音色の点でどうしようもない部分も大きいようですが、まあ、そこまでは突っ込まない(私は)
…MP3サイトでなんでMIDIステップ入力の説明してるんだ、と言う話もありますので、これにて終了。
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